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【弥生三月の開運ごはん】はじまりを寿ぐ春のお寿司

【弥生三月の開運ごはん】はじまりを寿ぐ春のお寿司

昼と夜の時間が等しくなる春分の日も過ぎ、桜の開花ニュースも聞こえてきました。いよいよ春の到来です。 春は始まりの季節。寒さに閉ざされた大地が再び潤い、植物が芽吹き花を咲かせ、動物も動き始めます。 中でも山でいち早く花を咲かせるヤマザクラやコブシは、田植えの時期を知らせる神聖な花。花は田の神様が木に降りてきた合図なのです。 農作業の始まりを喜び祝ってきたご先祖さまから遺伝子なのでしょうか。私たちも桜の花を見ると心が浮き立ちます。 卒業や進学、就職や転勤など大きな節目を迎えるこの季節、新たなスタートを祝って、ごちそう寿司をいただきましょう。


【弥生三月の開運ごはん】啓蟄の食養生

【弥生三月の開運ごはん】啓蟄の食養生

三寒四温の言葉通り、時折間の戻りがありつつも春が一歩一歩近づいてきました。そろそろ分厚いコートを片付けたくなりますね。 田畑でもボチボチと春の準備が始まっています。早いところでは田起こしが行われていて、新たなシーズンのスタートに、わくわくと心が躍ります。


【如月二月の開運ごはん】ほろ苦い雨水の恵み 2月19日

【如月二月の開運ごはん】ほろ苦い雨水の恵み 2月19日

2月19日は、二十四節気の雨水(うすい)。雪が雨に変わり、積もった雪が溶け出す頃。まだまだ空気は冬のものですが、大地では次第に春の兆しが見え始めます。


【如月二月の開運ごはん】初午の稲荷寿司 2月10日

【如月二月の開運ごはん】初午の稲荷寿司 2月10日

立春も過ぎて暦の上では、もう春。節分の日の豆まきはなさったでしょうか。 そもそも節分は日本で生まれた雑節のひとつ、季節の節目となる日です。四季の初めの日を立春・立夏・立秋・立冬とし、それぞれの前日を節分と定めたわけです。 だから本来は年に4回節分があるのですが、時代が降るにつれ旧暦の一年の始まりである立春に重きが置かれるようになり、現在では「節分」といえば立春前日を指すようになりました。 2月如月、梅の花も綻ぶ頃。健やかな食を心がけて新たな一年の無病息災を祈りましょう。


【睦月一月の開運ごはん】小正月の小豆粥

【睦月一月の開運ごはん】小正月の小豆粥

1月も15日を過ぎると、そろそろ正月気分も落ち着いて通常モードに。この正月15日に古くから行われてきたのが小正月の行事です。年末年始に忙しく立ち働いた女性を労う意味で「女正月」と呼ぶ地方もあるとか。この小正月につきものの「小豆粥」、いったいどんなご利益があるのでしょうか。


【睦月一月の開運ごはん】人日の節句の七草粥

【睦月一月の開運ごはん】人日の節句の七草粥

何かと慌ただしかった年末から一転、お正月になると街の雰囲気はのんびり穏やかに。今年も新たな年がやってきました。この一年を健やかに幸せに過ごせますようにの願いを込めて、新年の開運ごはんをご紹介。お米に宿る力を授かって、明るいスタートをきりましょう。


【霜月十一月の開運ごはん】七五三のお赤飯

【霜月十一月の開運ごはん】七五三のお赤飯

11月の声が聞こえるとともに、神社で晴れ着姿の親子連れを見かけるようになります。我が子の成長を寿ぎ、長寿や幸福な人生を祈る七五三詣です。 近年は日付にこだわらず11月に行う家庭も多いようですが、本来は鬼が出歩かない日「鬼宿日」とされる11月15日に行うものとされました。


【霜月十一月の開運ごはん】亥の子餅と雑穀ごはん

【霜月十一月の開運ごはん】亥の子餅と雑穀ごはん

あっという間に秋は深まり、気がつけば11月。今年のカレンダーも残り2枚となりました。この間まで半袖を着ていたのが信じられないほど肌寒く、ダウンや毛布のあたたかさが恋しくなる頃、まさに冬の入口といったところでしょうか。


【神無月十月の開運ごはん】ハロウィンのカボチャごはん

【神無月十月の開運ごはん】ハロウィンのカボチャごはん

日本では古くから神無月と呼ばれる10月。由来は日本各地の神々が出雲で行われる会議のため地元を離れることなのだとか。逆に出雲では10月を”神在月”と呼び習わしています。 田んぼでは稲刈りが真っ盛り。稲束を天日干しにする”ハザがけ”が行われています。


【神無月十月の開運ごはん】十三夜の栗ご飯

【神無月十月の開運ごはん】十三夜の栗ご飯

台風一過の青空に秋雲がたなびく頃となりました。昼間こそ30℃に届く日もありますが、季節はすっかり秋。風に揺れるススキやコスモスの花、稲刈りの進む田んぼの様子は実にのどか。里山は、実りの喜びに満ちています。


【長月九月の開運ごはん】秋分の食養生 秋味ときのこのごはん

【長月九月の開運ごはん】秋分の食養生 秋味ときのこのごはん

台風が残暑をさらっていき、季節はさらに進んでいきます。天候が今ひとつ定まらず、晴れたり荒れたり長雨になったり…。気圧が不安定なことから頭痛などの体調不良に陥ることも少なくありません。 こんな時は、旬の食材をとって体を内側から整えましょう。


【長月九月の開運ごはん】重陽の節句の菊花粥

【長月九月の開運ごはん】重陽の節句の菊花粥

晴れた日中こそ暑いものの、いつしか蝉の声も遠のいて、朝夕が過ごしやすくなってきました。暦の上では立秋を過ぎて季節はもう秋。早いところでは稲穂が色づき始めています。


【葉月八月の開運ご飯】処暑の食養生 夏野菜のカレー

【葉月八月の開運ご飯】処暑の食養生 夏野菜のカレー

お盆も過ぎて、暑さも峠を越したような…。日中は相変わらずの暑さですが、早朝や日が暮れてからは秋の気配が感じられ、少しだけ凌ぎやすくなります。空は高く、雲は絹や鰯を思わせる繊細で優しい形に。草むらでは虫の音も聞こえ、季節は秋へと歩みを進めます。 こんな時は、どうしても体調を崩しがち。いち早く夏の疲れを解消して、実りの秋に向かって運をつかむべく、心身を整えましょう。


【葉月八月の開運ご飯】八朔の尾花粥・黒ごま粥

【葉月八月の開運ご飯】八朔の尾花粥・黒ごま粥

今年も猛暑の季節となりました。特に今年の夏は”危険”と言っていいほどの暑さが続いています。気温が上昇する日中は特にご用心。できることなら外出を控えて、室内でもエアコンを忘れずに。そして暑さに負けない食養生を。旬の食べ物から力をもらって難を乗り切りましょう。


【文月七月の開運ごはん】夏土用丑の日 うのつくごはん

【文月七月の開運ごはん】夏土用丑の日 うのつくごはん

七月も終わりに近づき、例年ならば梅雨も明ける頃。気温が一気に上昇し、熱中症の危険が高まるシーズンでもあります。難避け厄除けに「う」のつく食べ物をとって、健やかな体と心で運を開いていきましょう。


【文月七月の開運ごはん】元気回復!半夏生のたこ飯

【文月七月の開運ごはん】元気回復!半夏生のたこ飯

文月七月、一年の後半戦がスタートする頃となりました。 新暦の七月七日は七夕にあたりますが、実際の季節はまだ梅雨の最中。星空を見上げるには厳しいかもしれませんが、笹飾りに願いを込めた短冊を吊るすのは、楽しいものです。


【水無月の開運ごはん】半年分の厄を祓う夏越ごはん

【水無月の開運ごはん】半年分の厄を祓う夏越ごはん

6月21日は昼の時間が一年で最も長い夏至。季節の目安とされる暦・二十四節気では太陽の力・陽の気が最も強くなる頃です。また6月は一年の折り返し地点に当たるため、半年の間に溜まった厄や穢れを祓う「夏越しの祓え」が古くから行われてきました。 この半年間を振り返り、残り半年を健やかに過ごすため、改めて食生活を整えていきましょう。


【水無月の開運ごはん】梅とみょうがのご飯で梅雨の食養生

【水無月の開運ごはん】梅とみょうがのご飯で梅雨の食養生

今年も丸々と実った梅が市場に出回る季節となりました。平年であれば、この頃には関東や北陸も梅雨入りし、全国的に雨模様の日が続きます。恵みの雨が田畑を潤し、心細げだった若い苗も日に日に勢いを増していきます。 さらさらと降る雨の音、カエルの鳴き声に気分が落ち着き、みずみずしい紫陽花に心も慰められるようです。


【皐月の開運ごはん】小満の食養生 初鰹の手こね寿司

【皐月の開運ごはん】小満の食養生 初鰹の手こね寿司

5月21日は二十四節気の小満。季節は夏へと向かい、気温も一気に駆け上がります。田植えされた苗は日を追うごとにグングンと伸びて、水田はみるみるうちに瑞々しい緑色に。山の緑も勢いを増し、鳥はさかんに囀り、虫も空を飛び交い、すべての生きものが生命力を謳歌しています。


【皐月の開運ごはん】風薫る端午の節句のちまきで難避け厄払い

【皐月の開運ごはん】風薫る端午の節句のちまきで難避け厄払い

山が新緑に輝き、さわやかな風が吹き抜ける五月。青い空に鯉のぼりが元気よくはためく頃となりました。5月5日は二十四節気の立夏となり、暦の上ではもう夏が始まります。 心地よい天候とは裏腹に、こうした季節の変わり目には誰しも体調を崩しがちです。古くから伝わる難避け厄除けの食べ物には、節目節目を健やかに過ごせるようにという祈りがこもっているに違いありません。


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