バイオマスプラスチックに関する記事


ごみ拾い用具にも環境配慮!お米から作ったごみ袋、全国各地で使用開始

ごみ拾い用具にも環境配慮!お米から作ったごみ袋、全国各地で使用開始

各地の街や海でごみ拾い活動を行う認定NPO法人グリーンバードは、お米由来の国産バイオマスプラスチック「ライスレジン®」の開発や製造を手掛ける、株式会社バイオマスレジンホールディングスと協働し、ごみ拾いの際に使用するごみ袋を、プラスチック製からライスレジン製へ9月の活動より順次切り替えを行っています。


「お米をプラにするなんてけしからん!」……苦節20年、誤解を乗り越え、やっと時代がついてきたバイオマスレジン南魚沼の取り組み

「お米をプラにするなんてけしからん!」……苦節20年、誤解を乗り越え、やっと時代がついてきたバイオマスレジン南魚沼の取り組み

先月ご紹介したお米由来のバイオマスプラスチック(ライスレジン)を使ったピープル製のおもちゃ。この素材は全て、バイオマスレジン南魚沼という会社による製品です。主に廃棄米を原料としたもので、SDGs的観点から見ても画期的な試みと言って良いでしょう。今回は同社の変遷と、現在のお米由来のバイオマスプラスチックについて同社企画営業部の杉原孝行部長に話を聞きました。


お米から作ったバイオマスプラスチック製おもちゃはサステナブルで環境はもちろん、赤ちゃん・お母さんにも優しい画期的商品だった!

お米から作ったバイオマスプラスチック製おもちゃはサステナブルで環境はもちろん、赤ちゃん・お母さんにも優しい画期的商品だった!

廃棄されるはずだったお米を原料とした、お米由来のバイオマスプラスチック「ライスレジン」。これは言うまでもなく様々なSDGsの達成に向けた取り組みから生まれたものです。この「ライスレジン」の取り組みについて、お米のおもちゃシリーズをリリースするメーカー・ピープルにお話しを伺いました。


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