廃棄米に関する記事


「お米をプラにするなんてけしからん!」……苦節20年、誤解を乗り越え、やっと時代がついてきたバイオマスレジン南魚沼の取り組み

「お米をプラにするなんてけしからん!」……苦節20年、誤解を乗り越え、やっと時代がついてきたバイオマスレジン南魚沼の取り組み

先月ご紹介したお米由来のバイオマスプラスチック(ライスレジン)を使ったピープル製のおもちゃ。この素材は全て、バイオマスレジン南魚沼という会社による製品です。主に廃棄米を原料としたもので、SDGs的観点から見ても画期的な試みと言って良いでしょう。今回は同社の変遷と、現在のお米由来のバイオマスプラスチックについて同社企画営業部の杉原孝行部長に話を聞きました。


賞味期限切れの廃棄米を「紙」に再生させた「kome-kami」とは!?

賞味期限切れの廃棄米を「紙」に再生させた「kome-kami」とは!?

世界的に広まりつつあるSDGs。我々日本人が主食とするおこめも「持続性ある未来」に向けて様々な取り組みがスタートしています。今回は株式会社ペーパルが開発した、廃棄されたお米を活用してできた紙素材「kome-kami」(コメカミ)についてご紹介します。


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