SDGsに関する記事


SDGs「飢餓をゼロに」の解決手法に“おにぎり”、TABLE FOR TWO「おにぎりアクション2021」今年も開催!

SDGs「飢餓をゼロに」の解決手法に“おにぎり”、TABLE FOR TWO「おにぎりアクション2021」今年も開催!

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下、TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、「おにぎりアクション2021」を実施します。おにぎりにまつわる写真に#OnigiriActionを付けてSNSまたは特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食(100円)が届く取り組みです。今年は10月5日(火)から11月5日(金)まで開催します。


環境・生産者・地域・消費者全方ヨシのSDGs的お米が登場!

環境・生産者・地域・消費者全方ヨシのSDGs的お米が登場!

「お米の一貫メーカー」として知られるミツハシライスが、今年9月サステナブルに特化させた「とれたて米」というお米をリリース。その取り組みに迫ります。


ごみ拾い用具にも環境配慮!お米から作ったごみ袋、全国各地で使用開始

ごみ拾い用具にも環境配慮!お米から作ったごみ袋、全国各地で使用開始

各地の街や海でごみ拾い活動を行う認定NPO法人グリーンバードは、お米由来の国産バイオマスプラスチック「ライスレジン®」の開発や製造を手掛ける、株式会社バイオマスレジンホールディングスと協働し、ごみ拾いの際に使用するごみ袋を、プラスチック製からライスレジン製へ9月の活動より順次切り替えを行っています。


お米ではなく「米袋」のSDGs的取り組み。米袋を再利用しバッグや文具に製品化!

お米ではなく「米袋」のSDGs的取り組み。米袋を再利用しバッグや文具に製品化!

廃棄米の再利用などの取り組みや、米生産・流通メーカーによるSDGs的な実践が増えています。そんな中で、日本屈指の米どころ・新潟県南魚沼市では、お米ではなく「米袋」の再利用に特化した取り組みを行う団体「m.u.k Lab(南魚沼米袋研究所)」があります。今回はこちらに参加しているNPO法人にお話を伺いました。


農家の特権「とれたて」のおいしさをあなたにも。北海道当別町産『とれたて米』9/30までの期間限定販売!

農家の特権「とれたて」のおいしさをあなたにも。北海道当別町産『とれたて米』9/30までの期間限定販売!

北海道当別町の生産法人ライスター弁華が”子供や孫の世代にも、美しい水田を残したい”という想いを込めて育てた、収穫直後のお米をミツハシへ直送、とれたてのおいしさをパックしました。 まさに農家の特権「とれたて」のお米。9月末までの限定販売で、今だけ、ここだけでしか味わえない商品です。


「お米をプラにするなんてけしからん!」……苦節20年、誤解を乗り越え、やっと時代がついてきたバイオマスレジン南魚沼の取り組み

「お米をプラにするなんてけしからん!」……苦節20年、誤解を乗り越え、やっと時代がついてきたバイオマスレジン南魚沼の取り組み

先月ご紹介したお米由来のバイオマスプラスチック(ライスレジン)を使ったピープル製のおもちゃ。この素材は全て、バイオマスレジン南魚沼という会社による製品です。主に廃棄米を原料としたもので、SDGs的観点から見ても画期的な試みと言って良いでしょう。今回は同社の変遷と、現在のお米由来のバイオマスプラスチックについて同社企画営業部の杉原孝行部長に話を聞きました。


お米から作ったバイオマスプラスチック製おもちゃはサステナブルで環境はもちろん、赤ちゃん・お母さんにも優しい画期的商品だった!

お米から作ったバイオマスプラスチック製おもちゃはサステナブルで環境はもちろん、赤ちゃん・お母さんにも優しい画期的商品だった!

廃棄されるはずだったお米を原料とした、お米由来のバイオマスプラスチック「ライスレジン」。これは言うまでもなく様々なSDGsの達成に向けた取り組みから生まれたものです。この「ライスレジン」の取り組みについて、お米のおもちゃシリーズをリリースするメーカー・ピープルにお話しを伺いました。


こめ油が好調なJ-オイルミルズに、SDGsの取り組みを聞いてみた!

こめ油が好調なJ-オイルミルズに、SDGsの取り組みを聞いてみた!

今日の油市場においてサラダ油、キャノーラ油に替わる油としてこめ油が話題です。汎用性が高く、サラダ油、キャノーラ油と同等の使い方ができ、また、ビタミンB群を中心としたビタミン類、カルシウムなどのミネラル、食物繊維、脂質、抗酸化成分などの栄養素が含まれる米ぬか・米胚芽から搾られたこめ油。今回はこめ油の成り立ちの秘密と合わせて、同社のSDGsの取り組みについてさらに深く担当者の方に話を聞いてみることにしました。


賞味期限切れの廃棄米を「紙」に再生させた「kome-kami」とは!?

賞味期限切れの廃棄米を「紙」に再生させた「kome-kami」とは!?

世界的に広まりつつあるSDGs。我々日本人が主食とするおこめも「持続性ある未来」に向けて様々な取り組みがスタートしています。今回は株式会社ペーパルが開発した、廃棄されたお米を活用してできた紙素材「kome-kami」(コメカミ)についてご紹介します。


食べられなくなった「お米」を活用した紙の新素材「kome-kami」を発売

食べられなくなった「お米」を活用した紙の新素材「kome-kami」を発売

株式会社ペーパルは、廃棄されたお米を活用してできた紙素材「kome-kami」(コメカミ)を2021年2月に開発しました。2021年4月14日から応援購入サイト「Makuake」にてkome-kamiを使ったノート・名刺の商品を販売します。 有償廃棄される災害用備蓄食品のお米や食べられないお米をパルプに配合しており、素材の売上の1%をフードバンクに寄付することで、フードロス問題の解決を目標とします。


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