南魚沼に関する記事


お米ではなく「米袋」のSDGs的取り組み。米袋を再利用しバッグや文具に製品化!

お米ではなく「米袋」のSDGs的取り組み。米袋を再利用しバッグや文具に製品化!

廃棄米の再利用などの取り組みや、米生産・流通メーカーによるSDGs的な実践が増えています。そんな中で、日本屈指の米どころ・新潟県南魚沼市では、お米ではなく「米袋」の再利用に特化した取り組みを行う団体「m.u.k Lab(南魚沼米袋研究所)」があります。今回はこちらに参加しているNPO法人にお話を伺いました。


「お米をプラにするなんてけしからん!」……苦節20年、誤解を乗り越え、やっと時代がついてきたバイオマスレジン南魚沼の取り組み

「お米をプラにするなんてけしからん!」……苦節20年、誤解を乗り越え、やっと時代がついてきたバイオマスレジン南魚沼の取り組み

先月ご紹介したお米由来のバイオマスプラスチック(ライスレジン)を使ったピープル製のおもちゃ。この素材は全て、バイオマスレジン南魚沼という会社による製品です。主に廃棄米を原料としたもので、SDGs的観点から見ても画期的な試みと言って良いでしょう。今回は同社の変遷と、現在のお米由来のバイオマスプラスチックについて同社企画営業部の杉原孝行部長に話を聞きました。


お米から作ったバイオマスプラスチック製おもちゃはサステナブルで環境はもちろん、赤ちゃん・お母さんにも優しい画期的商品だった!

お米から作ったバイオマスプラスチック製おもちゃはサステナブルで環境はもちろん、赤ちゃん・お母さんにも優しい画期的商品だった!

廃棄されるはずだったお米を原料とした、お米由来のバイオマスプラスチック「ライスレジン」。これは言うまでもなく様々なSDGsの達成に向けた取り組みから生まれたものです。この「ライスレジン」の取り組みについて、お米のおもちゃシリーズをリリースするメーカー・ピープルにお話しを伺いました。


新潟県南魚沼発の農業レーベル「Soil Works」による新ブランド米『然然』の立ち上げを記念したポップアップイベント開催!

新潟県南魚沼発の農業レーベル「Soil Works」による新ブランド米『然然』の立ち上げを記念したポップアップイベント開催!

新潟県南魚沼発の農業レーベル「Soil Works」による新しいお米ブランド『然然(シカジカ)』の立ち上げを記念して、ポップアップイベントが渋谷PARCO1F「COMINGSOON」にて開催されます。初日の18時からは、塩おむすびや南魚沼の地酒「八海山」が振る舞われるオープニングパーティーも開催!新潟出身のBeatmaker / ProducerのSam Is Ohmと、同じく新潟出身の町田涼による選曲もお楽しみいただけます。


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