寄付に関する記事


食べられなくなった「お米」を活用した紙の新素材「kome-kami」を発売

食べられなくなった「お米」を活用した紙の新素材「kome-kami」を発売

株式会社ペーパルは、廃棄されたお米を活用してできた紙素材「kome-kami」(コメカミ)を2021年2月に開発しました。2021年4月14日から応援購入サイト「Makuake」にてkome-kamiを使ったノート・名刺の商品を販売します。 有償廃棄される災害用備蓄食品のお米や食べられないお米をパルプに配合しており、素材の売上の1%をフードバンクに寄付することで、フードロス問題の解決を目標とします。


NPO法人むすびえを通じてこども食堂に食材を寄付しました

NPO法人むすびえを通じてこども食堂に食材を寄付しました

以前おこめディアでも紹介させていただいた、NPO法人むすびえを通じたこども食堂への食材寄付の活動。いろいろな企業がプロジェクトに賛同し、サポート活動を継続されているようです。その一部についてご紹介します。


新型コロナウィルス対策緊急プロジェクト! こども食堂に通う全ての子どもに「食」を届けたい。こども食堂への食品等提供を呼びかけます

新型コロナウィルス対策緊急プロジェクト! こども食堂に通う全ての子どもに「食」を届けたい。こども食堂への食品等提供を呼びかけます

新型コロナウィルス流行に伴い、2/28に、政府から臨時休校の要請が出され、ほとんどの小中学校、高校等が3/2から臨時休校となりました。 そして、共働き世帯が増える中、保護者が仕事などをしている間、子どもたちが安心・安全な場所で、友達と学び、遊ぶ機会が突然なくなり、そして、子どもたちが大好きで栄養満点の給食も食べることができなくなりました。 その状況を受け、全国のこども食堂地域ネットワークのみなさんやこども食堂運営者が、子どもとその家族に、「フードパントリー(食材の受け渡し)」や「宅食(食材の配送)」などの形で、レトルト食品やお米、パンなどの食料を提供する支援をスタートしています。


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