開運ごはん

開運ごはん

厄除けに無病息災、大願成就。開運の願いを込めた行事食や験担ぎ、神仏とともにいただく郷土の祭りのごちそう、薬食同源の食養生で四季折々をハッピーに。 ごはんやおもちにこもったお米の力を授かって、元気&幸せになりましょう。


開運ごはんの記事一覧

【文月七月の開運ごはん】元気回復!半夏生のたこ飯

【文月七月の開運ごはん】元気回復!半夏生のたこ飯

文月七月、一年の後半戦がスタートする頃となりました。 新暦の七月七日は七夕にあたりますが、実際の季節はまだ梅雨の最中。星空を見上げるには厳しいかもしれませんが、笹飾りに願いを込めた短冊を吊るすのは、楽しいものです。


【水無月の開運ごはん】半年分の厄を祓う夏越ごはん

【水無月の開運ごはん】半年分の厄を祓う夏越ごはん

6月21日は昼の時間が一年で最も長い夏至。季節の目安とされる暦・二十四節気では太陽の力・陽の気が最も強くなる頃です。また6月は一年の折り返し地点に当たるため、半年の間に溜まった厄や穢れを祓う「夏越しの祓え」が古くから行われてきました。 この半年間を振り返り、残り半年を健やかに過ごすため、改めて食生活を整えていきましょう。


【水無月の開運ごはん】梅とみょうがのご飯で梅雨の食養生

【水無月の開運ごはん】梅とみょうがのご飯で梅雨の食養生

今年も丸々と実った梅が市場に出回る季節となりました。平年であれば、この頃には関東や北陸も梅雨入りし、全国的に雨模様の日が続きます。恵みの雨が田畑を潤し、心細げだった若い苗も日に日に勢いを増していきます。 さらさらと降る雨の音、カエルの鳴き声に気分が落ち着き、みずみずしい紫陽花に心も慰められるようです。


【皐月の開運ごはん】小満の食養生 初鰹の手こね寿司

【皐月の開運ごはん】小満の食養生 初鰹の手こね寿司

5月21日は二十四節気の小満。季節は夏へと向かい、気温も一気に駆け上がります。田植えされた苗は日を追うごとにグングンと伸びて、水田はみるみるうちに瑞々しい緑色に。山の緑も勢いを増し、鳥はさかんに囀り、虫も空を飛び交い、すべての生きものが生命力を謳歌しています。


【皐月の開運ごはん】風薫る端午の節句のちまきで難避け厄払い

【皐月の開運ごはん】風薫る端午の節句のちまきで難避け厄払い

山が新緑に輝き、さわやかな風が吹き抜ける五月。青い空に鯉のぼりが元気よくはためく頃となりました。5月5日は二十四節気の立夏となり、暦の上ではもう夏が始まります。 心地よい天候とは裏腹に、こうした季節の変わり目には誰しも体調を崩しがちです。古くから伝わる難避け厄除けの食べ物には、節目節目を健やかに過ごせるようにという祈りがこもっているに違いありません。


【卯月の開運ごはんII】身体と心を癒し落ち着ける、穀雨の食養生 発芽玄米ご飯

【卯月の開運ごはんII】身体と心を癒し落ち着ける、穀雨の食養生 発芽玄米ご飯

田畑を潤し百穀の芽吹きを促す春の雨。二十四節気「穀雨」にあたるこの時期、私たちの身体も心も新陳代謝を求めています。必要なのは、冬籠もりの間に溜まった不要なものを排出し心身の流れをよくする食養生。玄米ごはんや山菜、春野菜でデトックスして、すっきり晴れやかな毎日を!


【卯月の開運ごはんI】春の訪れを寿ぐ、小さくて愛らしい手毬寿司

【卯月の開運ごはんI】春の訪れを寿ぐ、小さくて愛らしい手毬寿司

お花見はもともと、桜の木に宿る田の神に豊作を祈る行事が起源。待ちに待った春の訪れを祝う気持ちや、これからを実りあるものにしたいと願う気持ちは、今も昔も変わりありません。可憐な桜にぴったりの手毬寿司でお花見気分を堪能、新たな季節に向かう気持ちも盛り上げていきましょう。


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