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ごはんと癒し:富貴寄せご飯で、夏の疲れをいたわる。

ごはんと癒し:富貴寄せご飯で、夏の疲れをいたわる。

今年の夏は、猛暑と多雨多湿が繰り返される、とても厳しい季節でした。 そのせいか、心身の不調を訴えている方が大勢。今回は、「夏の疲れ」を上手に癒し、深まる秋に備える方法について考えてみたいと思います。


ごはんと癒し:夏バテのしくみと苦瓜(ゴーヤ)の涼味ちらし寿司

ごはんと癒し:夏バテのしくみと苦瓜(ゴーヤ)の涼味ちらし寿司

今年の夏は、いつまでも湿度が高くムシムシで、既に夏バテ気味の方も多いと思います。そもそも夏バテのしくみってご存知ですか?今回も、薬膳料理の視点から、夏の養生について考えてみたいと思います。


ごはんと癒し:小豆と蓮の実ごはんで、梅雨の憂鬱をのり切る。

ごはんと癒し:小豆と蓮の実ごはんで、梅雨の憂鬱をのり切る。

今回は薬膳の考え方に基づいた梅雨どきの養生や、憂鬱をのり切るためのごはんレシピ「小豆と蓮の実ご飯」を紹介します。梅雨は大気に含まれる水分が身体の働きに影響し、メンタルの不調も起こりやすくなる季節。風通しを良くし、楽しむことを心がけて生活したいものです。


ごはんと癒し:薬膳粽(ちまき)に、母の願いをこめる。

ごはんと癒し:薬膳粽(ちまき)に、母の願いをこめる。

4月は始まりの季節、よい機会なので薬膳料理の基礎を少し話したいと思います。 春になると植物が芽吹く、それはなぜだか知っていますか?


ごはんと癒し:薬膳ちらしで、春のイライラを鎮める。

ごはんと癒し:薬膳ちらしで、春のイライラを鎮める。

薬膳の視点から、春の不調やイライラを鎮めるごはんのレシピについてお話しします。薬膳における春とは、立春(2月4日)~立夏(5月6日)までの3ヶ月。冬からの陰気が弱まり、陽気がだんだん強くなる時期とされています。


ごはんと癒し:おにぎりで、調和を食す。

ごはんと癒し:おにぎりで、調和を食す。

最近は、デパ地下などで色とりどりのお花見弁当がまさに花盛りですが、定番はやっぱり「おにぎり」。今回は、老若男女、誰もが大好きなおにぎりのお話です。実は日本でお花見が定着したのは、「弁当」が大昔から日本文化にあったからだそうです。お花見の起源は奈良時代といわれ、桜天井の宴席が古くから沢山の人に親しまれてきました。


ごはんと癒し:恵方巻で、「気」も食す。

ごはんと癒し:恵方巻で、「気」も食す。

「食と癒し」。 仕事柄、人の悩みを聴いている一方で、母親としてのごはん作りも欠かせない私が大切にしているテーマです。 以前から食には、栄養補給と同じくらい大切な「気」の補給という役割があり、中でも太古から日本人になじみのあるお米には、素材自体に気が宿っているような気がしています。