日本に関する記事

日本独特の文化や、日本のお米のことについてふれています。

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【ごはん歳時記 7月】土用の丑の日、なぜウナギ?

【ごはん歳時記 7月】土用の丑の日、なぜウナギ?

暑さに負けないごはんといえば、やっぱりうな丼。でもどうして「土用丑の日」=「ウナギ」になったんでしょうね?由来はともかく、夏のスタミナ食の元祖かも。


日本の伝統食・おみそ汁の専門店「MISOJYU」が浅草にオープン

日本の伝統食・おみそ汁の専門店「MISOJYU」が浅草にオープン

earth grace株式会社は、書道家の武田双雲氏が結成した「TEAM地球」がプロデュースする創作おみそ汁専門店「MISOJYU」(ミソジュウ)を2018年6月5日、浅草にオープンしました。おしゃれなお店で美味しいおにぎりと味噌汁が楽しめます。


【ごはん歳時記 4月】桜が咲いたら、桜餅。

【ごはん歳時記 4月】桜が咲いたら、桜餅。

そろそろお花見の季節ですね。桜を愛でながらの一献も粋ですが、「花より団子」とおっしゃる方も多いことでしょう。桜といえば「桜餅」。今月はごはんからちょっと寄り道をして和菓子の世界へ。


【ごはん歳時記 2月】恵方巻き

【ごはん歳時記 2月】恵方巻き

そろそろ節分が近づいてきましたね。昔は「節分」といえば「豆まき」しかありませんでしたけど、最近では「恵方巻き」が人気のようです。コンビニのおかげですっかり全国区になった感のある「恵方巻き」の正体、ごぞんじですか?


日本のおいしいお米を世界に - ごはんグルメトレンド[2]

日本のおいしいお米を世界に - ごはんグルメトレンド[2]

農林水産省によると、日本人1人当たりのお米の消費量は年々減少し、2015年度には、ピーク時の約半分になりました。ところがその一方で、世界中に日本食レストランが増えています。今や日本のお米は海外で人気が高まっているのです。今回は、日本のお米の輸出事情について調べてみました。


食べて無病息災を祈る「夏越ごはん」に注目

食べて無病息災を祈る「夏越ごはん」に注目

6月30日に行われている神社の行事「夏越の祓」に合わせて、無病息災を願う新たな行事食として「夏越ごはん」が注目されています。夏越ごはんには、邪気を祓うといわれている旬な食材と雑穀ごはんが使われています。一年の半分となる節目の時期に夏越ごはんを食べて、残り半年を元気に過ごしてみませんか?


お米の買い方・保存法

お米の買い方・保存法

四季を通しておいしいごはんを食べられる工夫、お教えしましょう。 秋の「新米」は、お米が新鮮なのでおいしいごはんが炊けます。 でも新米がない季節はどうしましょう?買う時にパッケージの裏を見て、 お米の種類や鮮度をチェック。買ったあとは、保管の仕方に一工夫。 これで1年じゅう、おいしいごはんが食べられますよ。


お米の起源

お米の起源

日本人が「ごはん」としていただくお米は、ジャポニカ種と呼ばれるイネです。米つぶがずんぐりしており、炊くと美味しい粘りが出るのが特徴。ではこのお米はどこで生まれて、どうやって日本人の口に入るようになったのでしょうか?


日本のごはん神事まとめ

日本のごはん神事まとめ

日本人が古来から食べ続けてきたお米は、まさに生きるための糧として大切にされてきました。 豊作を祈り、お米が食べられることに感謝する様々な儀式や風習などが全国各地で神事として営まれています。その代表的なものをまとめました。


お米の安全

お米の安全

日本人はほとんど毎日ごはんを口にします。それだけにお米の安全性についてはさまざまなルールが定められていますし、生産者や流通業者も安全と品質を高めるためにたゆまない努力を続けています。最近では自然の力をうまく利用する農法も試みられています。日本のお米は味だけでなく、安全性でも世界に誇れるお米です。


ごはんと癒し:恵方巻で、「気」も食す。

ごはんと癒し:恵方巻で、「気」も食す。

「食と癒し」。 仕事柄、人の悩みを聴いている一方で、母親としてのごはん作りも欠かせない私が大切にしているテーマです。 以前から食には、栄養補給と同じくらい大切な「気」の補給という役割があり、中でも太古から日本人になじみのあるお米には、素材自体に気が宿っているような気がしています。


お米の種類

お米の種類

店頭に並んでいる白いお米だけがお米ではありません。「玄米」「分つき米」「胚芽米」など、加工の仕方によって米つぶはさまざまな種類に分かれます。中には赤いお米や黒いお米もありますよ。含まれる栄養や味わいもそれぞれに個性がいっぱい。おもちや日本酒などにも変身して、お米は多彩な表情を見せてくれます。


日本のお米・世界のお米

日本のお米・世界のお米

地球上のイネはまず「アジアイネ」と「アフリカイネ」に分かれますが、現在世界中で栽培されているイネの大半は「アジアイネ」の仲間です。その「アジアイネ」を区分すると、「ジャポニカ米」「インディカ米」「ジャバニカ米」の3つに分けられます。