ごはんコラム

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食にこだわるコラムニストたちが、ごはんをテーマに暮らしが素敵になるヒントを綴ります。

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ごはんコラムの記事一覧

【子育てママの玄米活用法】玄米おはぎはいかが?

【子育てママの玄米活用法】玄米おはぎはいかが?

「おはぎ」は秋の七草の「萩」の花が小豆の粒に似ていることからそう呼ばれるようになりました。今年は玄米でも作ってみませんか?子どもたちと楽しみながら作りましょう。玄米の味がいい仕事をしていて、甘味の量をおさえてくれます。うるち米の玄米でもつくれますし、精白していないもち米だとお米の甘さがさらに感じられるおはぎになりますよ!


【子育てママの玄米活用法】玄米を消化吸収良く、おいしく食べる方法

【子育てママの玄米活用法】玄米を消化吸収良く、おいしく食べる方法

メリットも多い玄米ですが、調べると気になるデメリットもでてきますね。よく言われるのは、白米に比べて消化吸収が悪く、胃腸に負担がかかる為、幼いこどもにたべさせるのは心配。ということ。子どもに玄米をたべさせるコツをつかむことで、栄養豊富な自然の恵みがおいしくいただけますよ。


【子育てママの玄米レシピ】夏のお昼ご飯「まめまめ丼」

【子育てママの玄米レシピ】夏のお昼ご飯「まめまめ丼」

夏の子どもたちの食事、気になりませんか?栄養的バランスを考えて日々のメニューを考えるのも一苦労。そんな時、玄米さえ炊いていれば簡単で栄養満点なお丼ぶりができますよ。夏でも子どもが嫌がらないお味噌汁とあわせて、簡単に。短時間でできるから、夏休みのお昼ご飯におすすめです!


【SNSで大人気!】とうもろこしごはんの季節です♪

【SNSで大人気!】とうもろこしごはんの季節です♪

SNSを中心に話題沸騰中のとうもろこしごはんをご存知ですか? インスタ映えするビジュアルに加え、甘いお米と旬のとうもろこしがこんなにも合うのか!とファンが増殖中。Daisyが今一番好きなお米料理、まだ試していない方にぜひお勧めします!


無病息災の行事食・夏越ごはんが日本中に拡大中!

無病息災の行事食・夏越ごはんが日本中に拡大中!

無病息災を願い、6月30日に行われている神社の伝統行事「夏越の祓」。これに合わせて2015年誕生した「夏越ごはん」が日本中で人気急上昇中です!


幻のマツタケご飯:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

幻のマツタケご飯:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

今年は国産のマツタケが超不作らしい。それでなくても、庶民には手の届かない贅沢品になってしまったマツタケ。もう死ぬまでにマツタケご飯は食べられないかもしれない。マツタケよ、どこに行ってしまったのだ?


ごはんと癒し:富貴寄せご飯で、夏の疲れをいたわる。

ごはんと癒し:富貴寄せご飯で、夏の疲れをいたわる。

今年の夏は、猛暑と多雨多湿が繰り返される、とても厳しい季節でした。 そのせいか、心身の不調を訴えている方が大勢。今回は、「夏の疲れ」を上手に癒し、深まる秋に備える方法について考えてみたいと思います。


おにぎり?それとも、おむすび?:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

おにぎり?それとも、おむすび?:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

忙しい時のお昼にはとても便利ですよね、コンビニの「おにぎり」。 でも、ちょっと待てよ。ローソンは「おにぎり」だけど、セブンイレブンは「おむすび」だぞ。 この違い、いったい何なんだろう?


ごはんと癒し:夏バテのしくみと苦瓜(ゴーヤ)の涼味ちらし寿司

ごはんと癒し:夏バテのしくみと苦瓜(ゴーヤ)の涼味ちらし寿司

今年の夏は、いつまでも湿度が高くムシムシで、既に夏バテ気味の方も多いと思います。そもそも夏バテのしくみってご存知ですか?今回も、薬膳料理の視点から、夏の養生について考えてみたいと思います。


ごはんと癒し:小豆と蓮の実ごはんで、梅雨の憂鬱をのり切る。

ごはんと癒し:小豆と蓮の実ごはんで、梅雨の憂鬱をのり切る。

今回は薬膳の考え方に基づいた梅雨どきの養生や、憂鬱をのり切るためのごはんレシピ「小豆と蓮の実ご飯」を紹介します。梅雨は大気に含まれる水分が身体の働きに影響し、メンタルの不調も起こりやすくなる季節。風通しを良くし、楽しむことを心がけて生活したいものです。


給食で何を食べたか、で歳がわかる。:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

給食で何を食べたか、で歳がわかる。:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

あなたは小学校の給食で何を食べていましたか?あの懐かしいメニューを思い出してみてください。毎週の献立に必ず登場していたメニューは、年代ごとに大きく変わっているので、何を食べたかであなたの歳がわかりますよ。


食べて無病息災を祈る「夏越ごはん」に注目

食べて無病息災を祈る「夏越ごはん」に注目

6月30日に行われている神社の行事「夏越の祓」に合わせて、無病息災を願う新たな行事食として「夏越ごはん」が注目されています。夏越ごはんには、邪気を祓うといわれている旬な食材と雑穀ごはんが使われています。一年の半分となる節目の時期に夏越ごはんを食べて、残り半年を元気に過ごしてみませんか?


電気釜がうちにやって来た頃:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

電気釜がうちにやって来た頃:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

最近のNHK朝ドラ、見てますか?やたらとごはんをほおばるシーンが出てくるのですが、そのごはん、電気釜で炊いてるんですよ。家にもあった、あの懐かしい電気釜が登場してました。


最期の晩餐メニュー : ごはんいろいろ、想いいろいろ。

最期の晩餐メニュー : ごはんいろいろ、想いいろいろ。

死ぬと決まってしまったら、最期に何が食べたいですか?やっぱり自分の好物でしょう。私はタケノコごはんに決めています。


ごはんと癒し:薬膳粽(ちまき)に、母の願いをこめる。

ごはんと癒し:薬膳粽(ちまき)に、母の願いをこめる。

4月は始まりの季節、よい機会なので薬膳料理の基礎を少し話したいと思います。 春になると植物が芽吹く、それはなぜだか知っていますか?


どんぶり飯に罪はない。:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

どんぶり飯に罪はない。:ごはんいろいろ、想いいろいろ。

どんぶりに山盛りされた「どんぶり飯」。肥満のもととか、ダイエットの敵とか、とかく悪者扱いされているけど、ほんとに人は「どんぶり飯」で太るのだろうか?


ごはんと癒し:薬膳ちらしで、春のイライラを鎮める。

ごはんと癒し:薬膳ちらしで、春のイライラを鎮める。

薬膳の視点から、春の不調やイライラを鎮めるごはんのレシピについてお話しします。薬膳における春とは、立春(2月4日)~立夏(5月6日)までの3ヶ月。冬からの陰気が弱まり、陽気がだんだん強くなる時期とされています。


ごはんと癒し:おにぎりで、調和を食す。

ごはんと癒し:おにぎりで、調和を食す。

最近は、デパ地下などで色とりどりのお花見弁当がまさに花盛りですが、定番はやっぱり「おにぎり」。今回は、老若男女、誰もが大好きなおにぎりのお話です。実は日本でお花見が定着したのは、「弁当」が大昔から日本文化にあったからだそうです。お花見の起源は奈良時代といわれ、桜天井の宴席が古くから沢山の人に親しまれてきました。


ごはんと癒し:恵方巻で、「気」も食す。

ごはんと癒し:恵方巻で、「気」も食す。

「食と癒し」。 仕事柄、人の悩みを聴いている一方で、母親としてのごはん作りも欠かせない私が大切にしているテーマです。 以前から食には、栄養補給と同じくらい大切な「気」の補給という役割があり、中でも太古から日本人になじみのあるお米には、素材自体に気が宿っているような気がしています。


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