手軽で美味しい「中華ちまき」4選

手軽で美味しい「中華ちまき」4選

もち米を使っている代表的な料理で「ちまき」があります。日本では、平安時代の書物にちまきの製法が記載されていることから、大変古くから庶民に親しまれてきた料理のひとつだといえます。 今回は人気の「中華ちまき」を中心に4品ピックアップ!横浜中華街の名店のちまきから、素材にこだわったものまでご紹介します。


ハスの葉チマキ(大珍食品公司)

中華まんじゅう・飲茶・中華菓子専門メーカー「大珍食品公司」が作る、ハスの葉チマキをご紹介します。
味付けされたもち米の中には鶏肉が入っています。周りを包むハスの葉の風味が良く食欲をそそります。
※本来中国では5月の限られた期間でしか食べないものですが、この「ハスの葉チマキ」は香港で簡単にチマキが食べられるように改良されたものとして販売しています。

台湾チマキ(横浜中華街 ちまき屋)

横浜中華街の路地裏にある「ちまき屋」の人気の台湾チマキ。
一般的には、ちまきは蒸すものが多いのですが、ちまき屋のちまきは茹でるタイプです。
程よく水分を含み、もち米本来の食感を味わえます。具材は豚角煮、しいたけ、干し海老、ピーナッツなどが入っています。
20年前に中華街で開業していた台湾家庭料理店「真澄」のチマキを、真澄の店長の息子さんが味を再現し台湾本場のチマキの味を作り続けています。
現在は火曜日〜金曜日限定で店頭販売しており、週末は予約の受付、予約済み分の引取りのみとなっています。

三崎港まぐろトロちまき

神奈川県三崎漁港で水揚げされたマグロを使った「トロちまき」をご紹介します。
横浜中華街の名店「重慶飯店」の元料理長が、トロちまきの味の開発に関わったこだわりのちまきです。純国産のもち米を使用し、マグロの旨味や成分を閉じ込める為に、一度素揚げにしたものに味付けをしています。このトロちまきは、2016年日本ギフト大賞の神奈川賞を受賞しています。

大和屋敷 和のちまきお土産セット 5個

テレビや雑誌などで多く紹介されている大和屋敷のちまき。厳選した素材のみをたっぷりと使用していて、味も見た目もインパクトのある中華ちまきが味わえます。
北海道産の大きな貝柱を入れた「特選海鮮ちまき」のほか、国産ブランド豚の角煮が入った「肉ちまき」などメニューが豊富です。

この記事のライター

日本全国のお米の銘柄を食べるのが夢。おにぎりが大好き!具は鮭推し。1児のパパ。息子にもごはん好きになってほしいな!

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