新型コロナウィルス対策緊急プロジェクト! こども食堂に通う全ての子どもに「食」を届けたい。こども食堂への食品等提供を呼びかけます

新型コロナウィルス対策緊急プロジェクト! こども食堂に通う全ての子どもに「食」を届けたい。こども食堂への食品等提供を呼びかけます

新型コロナウィルス流行に伴い、2/28に、政府から臨時休校の要請が出され、ほとんどの小中学校、高校等が3/2から臨時休校となりました。 そして、共働き世帯が増える中、保護者が仕事などをしている間、子どもたちが安心・安全な場所で、友達と学び、遊ぶ機会が突然なくなり、そして、子どもたちが大好きで栄養満点の給食も食べることができなくなりました。 その状況を受け、全国のこども食堂地域ネットワークのみなさんやこども食堂運営者が、子どもとその家族に、「フードパントリー(食材の受け渡し)」や「宅食(食材の配送)」などの形で、レトルト食品やお米、パンなどの食料を提供する支援をスタートしています。


新型コロナウィルス流行に伴い、2/28に、政府から臨時休校の要請が出され、ほとんどの小中学校、高校等が3/2から臨時休校となりました。
そして、共働き世帯が増える中、保護者が仕事などをしている間、子どもたちが安心・安全な場所で、友達と学び、遊ぶ機会が突然なくなり、そして、子どもたちが大好きで栄養満点の給食も食べることができなくなりました。

その状況を受け、全国のこども食堂地域ネットワークのみなさんやこども食堂運営者が、子どもとその家族に、「フードパントリー(食材の受け渡し)」や「宅食(食材の配送)」などの形で、レトルト食品やお米、パンなどの食料を提供する支援をスタートしています。

これらの状況を受け、NPO法人である全国こども食堂支援センター「むすびえ」が、企業・団体のみなさまに対し、ご寄付いただける食品等のご提供を、広く呼びかけています。

食品の寄付募集の概要

1.希望する食品等について

「お米」「パン」「パスタ」「インスタント食品」「レトルト食品」「缶詰」「生鮮食品(野菜など)」「飲料(水、お茶、ジュースなど)」「冷凍食品」「調味料」等
※未使用品に限る(賞味期限の切れた食品等は不可)
※要冷蔵、要冷凍の食品は、受け入れ量に限りがある場合もございます。

企業から提供いただいたパンとジャム

2.こども食堂とのマッチングについて

ご提供いただける食品等とこども食堂側のニーズを踏まえ、むすびえが責任を持ってマッチングいたします。「希望団体の送付先リスト」をご案内します。

3.配送について

・企業・団体様から「希望団体の送付先リスト」にある寄付先の「こども食堂地域ネットワーク」「こども食堂」に直接配送をお願いします。
・配送料はご負担をお願いいたします。配送料のご負担が難しい場合は、むすびえが配送料を負担させていただくことも可能です(その際は、別途ご相談ください)。

4.受付期間

3月5日(木)から4月5日(日)
※休校等の状況を受け、延長することがあります。

5.ご寄付の受付

「1.食材等名称・内容」「2. 食材等の数量」「3.梱包状態・サイズ」「4.ご担当者の連絡先(電話、メールアドレス)」について、以下、本件のお問い合わせ先迄ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

企業からの支援のパンを喜ぶ子ども

むすびえが負担して発送する際の配送料、調整費用など本取組みへのご寄付も、合わせて受け付けます。

全国の子どもに、安心して生活でき、おなかいっぱいご飯が食べられるよう、皆様のご協力、ご理解いただきたくお願いいたします。

クレジットカードによるご寄付

https://congrant.com/project/musubie/1476
500円から、ご寄付が可能です。

寄付金振込先口座

住信SBIネット銀行
支店名:法人第一支店(支店番号106)
口座名:特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
トクヒ)ゼンコクコドモシヨクドウシエンセンタ-ムスビエ
口座番号:普通)1330624

銀行振込の際は、通信欄に「コロナ」と記載ください。
なお、振込の場合には別途、お問い合わせフォームもしくは電子メール(kodomo@musubie.org )に、ご氏名、ご連絡先(ご住所、お電話番号、メールアドレス)、入金日および金額をご連絡ください。活動のご報告、領収書などをお送りさせていただきます。

新型コロナウィルス対策緊急プロジェクト|NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

https://congrant.com/project/musubie/1476

全国こども食堂支援センター・むすびえは、新型コロナウィルス対策緊急プロジェクト!を通じ、こども食堂への食品等提供を呼びかけます!

理事長 湯浅誠からのメッセージ

一斉休校以来、7ー8割のこども食堂が3月開催を中止するに至っていると受け止めています。しかし、課題を抱える子どもとつながっているこども食堂のみなさんは、「残念ながら中止」で終わることなく、食材配布を始めとする多様な取組みを進めておられます。「臨機応変」「転んでもタダでは起きない」「できる人が、できることを、できることから」という民間の強み、こども食堂のたくましさが、この緊急時にも生きていると感じます。
私たちも、微力ながら、そうしたみなさんのお役に立てればと、今回の呼びかけに至りました。より多くの企業・団体のみなさんが、この輪に加わってくれることを切に願います。どうぞよろしくお願い致します。

こども食堂の現状について

“多世代交流拠点”と“子どもの貧困対策”という2つの役割を持つ「こども食堂」は、2012年東京都大田区の青果店「気まぐれ八百屋 だんだん」から始まり、現在、少なくとも全国3,718ヶ所で運営されています(むすびえと地域ネットワーク団体の合同調査)。

「こども食堂」は、子どもの未来を応援したいという志を持つボランティアが運営しており、ご寄付により活動が支えられています。

こども食堂について

https://musubie.org/kodomosyokudo/

こども食堂の輪が全国に広がっています。地域交流拠点と子どもの貧困対策という2つの役割をもつこども食堂は、この3年で12倍以上に増えました。「こども食堂」とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。「地域食堂」「み

NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ について

こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」というビジョンを掲げ、2018年12月に設立された団体(理事長 湯浅誠)。こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整える他、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるよう活動しています。活動は、個人や企業等からの寄付で行なっています。

むすびえ – NPO法人 全国こども食堂支援センター

https://musubie.org/

こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。むすびえは、各地域のこども食堂ネットワーク支援を行い、こども食堂を応援してくれる企業・団体とこども食堂をつなぎ、こども食堂の意義や実態を伝え、理解を広げる調査・研究を行います。

この記事のライター

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