米麹で作ったおすすめの「甘酒」7選

米麹で作ったおすすめの「甘酒」7選

最近注目されている発酵食品ですが「甘酒」も人気です。米麹のみを使用した、無添加、砂糖不使用のノンアルコールの甘酒は特に栄養価が高く、健康飲料として昔から親しまれています。今回ご紹介した全国の甘酒は、ネットでお取り寄せが可能なものをピックアップしています。皆さんも様々な甘酒を飲み比べてみてくださいね。


八海醸造「麹だけでつくったあまさけ」(新潟県)

日本酒で有名な「八海山」の甘酒。砂糖を一切使わず、八海山の米麹のみで作られた無添加の甘酒(ノンアルコール)です。よい麹づくりに特別なこだわりを持つ八海山ならではの、自然の甘味とすっきりした味わいが絶品です。

一ノ蔵 あま酒(宮城県)

“手づくりによる高品質の酒造り”をモットーとして日本酒を製造する「一ノ蔵」。
本物の甘酒を提供したいという想いから、酒造りに用いられる糀のみを使用して、昔ながらの製法で製造しています。
原料米は精米歩合60%の環境保全米を使用。高精白の原料米で造る糀のみを使うことで、すっきりとした甘味が特徴です。糖類、食塩、保存料は一切使用しないノンアルコール甘酒なので、子どもでも安心して飲むことができます。

藤本商店 「あまざけ」(秋田県)

秋田県大仙市太田町の酒店「藤本商店」が販売しているオリジナルの甘酒。水ともち米と麹のみを原料に、砂糖や添加物は一切使用していない安心安全のノンアルコール甘酒です。秋田県は古くから麹の文化があり、甘酒は各地域の家庭でも手作りされるほど。店主の藤本欣平さんが10数年間の研究の末に完成させたこだわりの甘酒に注目です。

酒田醗酵「みちのく山形の米麹100%手作り本格甘酒」(山形県)

山形県の酒田発酵が造る甘酒。山形の酒造好適米「出羽の里」を原料とし、麹と水だけで作られたノンアルコールの甘酒です。鳥海山の伏流水で作られた完全山形産の甘酒といえるでしょう。品質の安定維持の為、特殊な瓶に1本ずつ手作業で火入れの殺菌作業も行う徹底ぶりです。添加物は一切入っていないノンアルコールの甘酒なので、小さなお子さんでも安心して飲めます。

福光屋「酒蔵仕込み 純米 糀甘酒」(石川県)

石川県の酒蔵、福光屋の「純米 糀甘酒」。
原料は契約栽培米と、酒蔵に湧き出る百年水のみで造られています。着色料、保存料、砂糖、食塩は一切使用していないノンアルコールの甘酒で、さっぱりとした甘味で飲みやすく、女性に特に人気です。

西之門酒蔵吟醸甘酒(長野県)

長野県の老舗の酒蔵、西之門よしのやが製造販売している甘酒。酒造好適米「五百万石」で作った米麹を100%使用した、昔ながらの製法で作られた甘酒です。
上品な甘さと、飲み終わった後にほのかに香る米糀の香りがとても良く愛飲しているファンが多いようです。こちらもノンアルコール、砂糖保存料は一切使われていない自然派の発酵飲料です。

尊皇蔵元「一糀。ノンアルコール吟醸甘酒」(愛知県)

愛知県西尾市の酒蔵、尊皇蔵元が製造販売する甘酒。原材料は吟醸酒に向いている酒米の愛知県産の夢吟香を100%使用し、吟醸麹も贅沢にすべて使われています。
ほのかな甘味と、お米を感じさせる優しい味わいが特徴になっています。吟醸酒造りの技術を甘酒造りに生かした自信作です。

この記事のライター

日本全国のお米の銘柄を食べるのが夢。おにぎりが大好き!具は鮭推し。1児のパパ。息子にもごはん好きになってほしいな!

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