『るるぶ』編集者のこだわりおにぎり「るるぶおにぎりLABO」平日ランチタイムスタート !

『るるぶ』編集者のこだわりおにぎり「るるぶおにぎりLABO」平日ランチタイムスタート !

JTBパブリッシングが直営飲食店舗editor's fav『るるぶキッチンKYOTO』で、新プロジェクト「るるぶおにぎりLABO」をスタート。お米や海苔はもちろんのこと、おにぎりの具材、醤油やマヨネーズなど調味料にまで編集者が徹底的にこだわった、究極のおにぎりプロジェクトです。


おにぎりで日本全国を旅する、編集者が探し出した究極のおにぎりプロジェクト

何気ない日常のランチタイムに、日本全国を旅するように『るるぶ』編集者がおすすめするおにぎりを楽しんでいただけたらという思いで本プロジェクトがスタート。

今後も定期的にお米や具材を入れ替えるほかお肉を使った具材の特集など、様々なおにぎりを提供。
地域や生産者の方と組みながら、「日本のおいしいおにぎりに出会える場所」を目指します。

スタート時のお米には福井の新ブランド米「いちほまれ」を使用

東京・赤坂に続き、京都・烏丸バル横丁内に昨年10月にオープンしたeditor’s fav『るるぶキッチンKYOTO』。5月15日(火)より、平日のランチタイムに「るるぶおにぎりLABO」を始動し、旅行情報誌『るるぶ』の編集者がとことんこだわったおにぎりをご提供します。
スタート時のお米には福井の新ブランド米「いちほまれ」を使用。海苔は有明産と千葉産からお好きなものを選べ、海苔の種類に応じた巻き方でご提供します。

地域の生産者が徹底的にこだわった具材ばかり

具も、北は北海道から南は沖縄まで、地域の生産者の方が徹底的にこだわった具材ばかりです。
塩にぎり(160円)は、沖縄・浜比嘉島で「流下式塩田」を利用して作られた100%海水のまろやかな塩を使用。
おかか(170円)は、小豆島・ヤマロク醤油の、4年という通常の倍の年月をかけて仕込んだ「鶴醤」で和えています。
人気のツナマヨ(220円)は、埼玉県児玉市・ななくさの郷より、平飼い卵や純国産蜂蜜など原材料にこだわった「松田のマヨネーズ」を選びました。
北海道民の定番食である山わさび(250円)は、ピリッと辛い大人の味わいです。また、日常に彩りを加える贅沢な「極」シリーズの第一弾として、北海道・標津の「こぼれイクラ」(500円)をご用意しました。北海の天然鮭からとれた特上のイクラをお楽しみください。

*価格はすべて税込みです

店舗概要

店名: editor's fav「るるぶキッチンKYOTO」
住所:京都府京都市中京区三条通烏丸東入ル
梅忠町20-1烏丸バル横丁内
営業時間:ランチ(るるぶおにぎりLABO)…平日11時30分~14時
ディナー…17時~24時(土・日曜15時~24時)

アクセス:地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
座席数:約30席(変更の場合あり)

JTBパブリッシングurl:https://jtbpublishing.co.jp/

この記事のライター

関連する投稿


「おにぎりアクション2018」おにぎり写真でアフリカに100万食の給食を!

「おにぎりアクション2018」おにぎり写真でアフリカに100万食の給食を!

日本の食「おにぎり」をシンボルとし、おにぎりの写真を投稿するだけで、開発途上国の子どもたちに給食が届く取り組み「おにぎりアクション」が今年も開始します。今年のテーマは“おにぎり持って、最高のおでかけしよう!”。たくさんのおいしい笑顔が世界を救う一助になります。


おにぎりで出会う食文化!「味覚の一週間」第7回インターナショナルBENTOコンクール

おにぎりで出会う食文化!「味覚の一週間」第7回インターナショナルBENTOコンクール

日仏交流160周年にあたる2018年。「味覚の一週間」第7回インターナショナルBENTOコンクールでは、ユニークで美味しいおにぎりのレシピをワールドワイドに募集します!


【七むすび 自由が丘店】奇跡の農園の有機米で作るおむすび

【七むすび 自由が丘店】奇跡の農園の有機米で作るおむすび

銘柄や、産地にこだわったおむすびをいただけるお店は増えていますが、七むすびは、さらにその枠を絞り生産農園を限定したおむすび屋さんです。 群馬県浦部農園産の有機米を使用し、お米のおいしさを味わって欲しいという思いから、塩むすびを提供しているそうです。


女子1人でも入れる!おいしい土鍋/かまどごはんランチのお店まとめ

女子1人でも入れる!おいしい土鍋/かまどごはんランチのお店まとめ

土鍋やかまどで炊いた炊き立てごはんは、ふっくらつやつやで格別の美味しさ。今回は全国の土鍋/かまどごはんのランチが楽しめるお店をご紹介します。お昼休みや旅先で、女子1人でも楽しめるお店を集めました♪


[OMUSUBI CAFE] 代官山でほおばる、ふっくら優しいふるさとの味

[OMUSUBI CAFE] 代官山でほおばる、ふっくら優しいふるさとの味

人や神様、そして自然とを「むすぶ」おむすびを、トレンド発信地でもある代官山「OMUSUBI CAFE」で食してきました。「おにぎり」と「おむすび」という言い方は諸説あるようなのですが、個人的には、漢字にすると「御結び」になり、お米の神様と塩の神様とむすんで「おむすび」とする、というお話が好きです。


最新の投稿


【お米クイズ】第31回:収穫後に使う器具の変遷

【お米クイズ】第31回:収穫後に使う器具の変遷

「これは知ってほしい!」五ツ星お米マイスター・小池 理雄が、皆さんへお米のトリビアを毎回楽しくお届けする「お米クイズ」。 第31回は収穫後に使う器具の変遷についてです。


【Amazon限定】海苔とあられを好きなだけ追加できる永谷園お茶漬け 新発売!

【Amazon限定】海苔とあられを好きなだけ追加できる永谷園お茶漬け 新発売!

お茶漬けの中のあられのファンに朗報です!永谷園は、きざみのりとあられを好きな量だけ追加できる「海苔・あられ増し増し お茶づけ海苔」を、2018年9月5日(水)よりAmazon限定で発売。世界で一つのお茶づけも夢じゃない!?


子ども主体の自宅料理体験サービス「かぞくごはん」でハロウィンパーティを

子ども主体の自宅料理体験サービス「かぞくごはん」でハロウィンパーティを

「かぞくごはん」は、子どもの右脳と心の成長を目的とした“キッチン学”を自宅で体験できる「料理の家庭教師派遣サービス」。普段忙しくてゆっくりと料理を教えてあげられないパパ・ママに代わり、料理を子どもと楽しみながら教えます。期間限定でお得なハロウィンキャンペーンも開催中!


「おにぎりアクション2018」おにぎり写真でアフリカに100万食の給食を!

「おにぎりアクション2018」おにぎり写真でアフリカに100万食の給食を!

日本の食「おにぎり」をシンボルとし、おにぎりの写真を投稿するだけで、開発途上国の子どもたちに給食が届く取り組み「おにぎりアクション」が今年も開始します。今年のテーマは“おにぎり持って、最高のおでかけしよう!”。たくさんのおいしい笑顔が世界を救う一助になります。


【子育てママの玄米活用法】玄米おはぎはいかが?

【子育てママの玄米活用法】玄米おはぎはいかが?

「おはぎ」は秋の七草の「萩」の花が小豆の粒に似ていることからそう呼ばれるようになりました。今年は玄米でも作ってみませんか?子どもたちと楽しみながら作りましょう。玄米の味がいい仕事をしていて、甘味の量をおさえてくれます。うるち米の玄米でもつくれますし、精白していないもち米だとお米の甘さがさらに感じられるおはぎになりますよ!