日本初!創業330年の老舗酒蔵が朝食専用のあま酒『あさあま』を発売開始

日本初!創業330年の老舗酒蔵が朝食専用のあま酒『あさあま』を発売開始

元禄元年創業、佐賀県の合資会社光武酒造場が、4月3日(火)より、佐賀県のもち米を使用した朝専用あま酒『あさあま』を新発売します。『あさあま』は、「時間がない朝、朝食代わりに!!~コップ一杯のあさあまを~」をコンセプトに、今までになかった朝に飲む専用の甘酒です。


時間がない朝、朝食代わりに!!~コップ一杯のあさあまを~

朝専用あま酒の開発背景

忙しい一日のスタートであっても、美味しく健康的で豊かな朝食をとってもらいたい。

そんな想いから、光武酒造場は330年もの間培ってきた醸造技術をもとに、手軽に飲める「朝専用」あま酒『あさあま』を商品化しました。
『あさあま』は、そのまま飲むことができ、尚且つ優しい甘さとスッキリとした味わいに仕上がっています。

あま酒は、疲労回復効果や寝起きの身体を温めてくれる効果があり、朝に飲まれることの多いドリンクです。中でも『あさあま』は、もち米を使うことで白米から造られたあま酒よりも腹持ちが良く、朝食に適しています。

このように日本で初めて朝食に特化させた『あさあま』は、登校前の子供や、忙しい朝の主婦、サラリーマン、OLの方たちの栄養補給にオススメです。
ノンアルコールなので、子供やご年配の方でも安心して飲むことができます。

『あさあま』がなぜ「朝専用」なのか?

①忙しい朝の時間でもすぐに飲めるから
②朝に効く疲労回復麹ドリンクだから
③もち米製法で昼まで続く満足感を得られるから
④朝にふさわしいスッとした酸味と、フゥと落ち着く甘味だから

佐賀県産もち米「ヒヨクモチ」と長年の酒造りの技術を活かして造った麹を使用することで、従来のあま酒に比べて癖のないやさしい甘さになりました。
糖類は一切使用せず、麹のデンプンを糖化させて自然な甘さを引き出しています。あま酒は、江戸時代より夏に飲む栄養ドリンクとして親しまれてきた健康飲料です。夏はもちろん、冬には温めて飲んでも美味しく飲むことができます。

また、もち米を使用することにより、白米よりももち米のほうが腹持ちが良く、食物繊維も豊富なのでダイエットにもおすすめです。

もち米あま酒『あさあま』商品概要

商品名:もち米あま酒『あさあま』
価格:780円(税別)/個
内容量:500ml
原材料:もち米(国産)、米糀(国産)
販売期間:2018年4月3日(火)

光武酒造場について

光武酒造場のある鹿島市浜町は、江戸時代から酒造りが盛んで、酒蔵が多く残っています。その街並みは通称「酒蔵通り」とも呼ばれています。数ある酒造の中でも光武酒造場は「伝統の中からの革新」を合言葉に、時流を的確につかみ、昔からの酒造りの伝統は守りながらも一つ一つの製品の品質向上のため絶え間のない努力を続けています。目指すのは、お酒の美味しさが人々の気持ちを豊かにし、沢山の人々が幸せを感じられるような酒造り。飲んでいただいているお客様、販売に携わっている方々、そして社員全員が誇れる蔵元を目標に、今日も一生懸命酒造りに励みます。

創業:元禄元年(1688年)
企業理念:酒造りは人づくり

この記事のライター

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